石巻でのイベント 視察編
石巻は、牡蠣養殖発祥の地だということご存知ですか?
このたび、元祖?超人料理記者岸朝子先生からの依頼により
「2010世界牡蠣フォーラム」と
「牡蠣とイタリアンの夕べ」ディナーショーを開催しました。
前日名古屋店出勤のため、今朝は7:00に名古屋を出発し、東京を経由して、
お昼には仙台に到着、そこから車で1時間チョイ、石巻で待たれている岸朝子先生と合流、
まずはお昼ご飯を、”瑞幸”さんで。
クジラの刺身やたたき、穴子の塩焼き等を、
途中で昔懐かしい、シナそばも(海鮮)、右端のピンクの鳴門巻き、東京と色が(白とピンク)逆?
お腹がいっぱいになってくると、自然に笑顔が。(実は食べ過ぎて苦しい!苦笑い!)
お昼ご飯をいただいた”瑞幸”さんのファミリーと。
私の隣の御主人は昔、クジラをとりに1年のうち6か月は南氷洋に出かけていらしたそうです。
ご飯は息子さん夫婦(左)が作ってくれました。
ここ石巻は、日本中の種牡蠣の60%を生産して、あの広島にも出荷しているんですって。
(知らなかった~!)
この様にホタテガイの殻を海に沈め種牡蠣を付着させ、その後、陸に揚げて牡蠣を丈夫にして、
しばらくしたらまた海に戻すそうです。
(ホタテの殻に小さく粒々がついていますが、これが種牡蠣です。)
ここで牡蠣を育て、種牡蠣や、育った牡蠣をそのまま、或いは剥いて各地に送り出していらっっしゃる
方々です、 牡蠣剥きを見せていただきましたが、1分間に6~10個も剥く、そのスピードにビックリ。
「あ~殻のふたの部分にまずは身を付けて開くのですね!」と、良い剥き方を見させていただきました。
この日は定休日だったにも拘わらず、わざわざ出勤なさって下さりありがとうございました。
そしてそのあと、イベント会場となった石巻グランドホテルに入りました。








